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日本茶アドバイザー認定試験を受講しました。

先日、2017年度年度日本茶アドバイザーの筆記試験を受講してきました。

今回はその会場の雰囲気や出題傾向についてレポートします。

 

まず1週間前頃に日本茶インストラクター協会から

・受験票

・2017年度日本茶アドバイザー認定試験について(以下、試験案内とします)

の2点が郵送されてきました。

試験案内の記載内容は以下のものでした。

■持参するもの

■試験時間割

■試験方法

■出題数と出題科目

■合格基準

■合格発表

■注意事項

■試験会場案内

 

注意事項欄は基本的なことですが、大切なことが書かれているのできちんと確認するようにしてください。

 

そして試験当日。

試験会場に入るとすぐ、試験官方がおり、受験票を渡し受付をしました。

受付を済ませると「受験上の注意」という紙が渡されました。

■タイムスケジュール

■受験時注意事項

■マークシート記入時の注意

が書いてありますのでよく読んでください。

 

試験15分前になると、着席を指示され、試験問題と解答用マークシートが配布されました。

試験官から試験時の注意がアナウンスされたのち、試験官の指示のもとマークシートへの名前・受験番号の記載、問題用紙への受験番号の記載を行いました。

試験問題は持ち帰ることができず、回収されました。

 

日本茶アドバイザー認定試験 問題

問題は全部で100問です。すべて◯か×の2択です。

マークシートは「 l 」で塗るタイプでした。

出題範囲の

・茶の歴史

・茶の科学

・茶の栽培

・茶の製造

・茶の利用

・茶業のあらまし

・茶の淹れ方

・茶の健康科学

・茶の品質と鑑定

・インストラクション技術

から、それぞれお10問づつ程度出題されていました。

 

制限時間は90分でしたが、時間が足らなくなる印象はありませんでした。

問題文がとても長く読むのに時間がかかるといったものはなく、1〜2行程度の問題ばかりでした。

茶の輸出入に関わる問題はグラフがあって、そのグラフが何を示しているのか答える問題がありました。

お茶の健康科学では、ガンやエイズなどとの関わりを問われるものも出ていました。

 

試験開始から60分が経過したら、退席ができるようになりました。

私も70分くらいのところで退出しましたが、その時点半分くらいはいなくなっていました。

 

マークシートなのマークミスだけは要注意です。

問題自体も基本的なところを押さえておけば対応できるものが多かった印象です。

ただ少し勉強が甘かったなと思われる部分(茶の科学とか)もありました。

 

11月末の発表を待ちます。