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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

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捨てるなんてもったいない!飲んだ後のお茶活用法

お茶を飲んだ後、必ず残ってしまうものが急須の中のお茶っ葉です(以下、茶殻と呼びます)。

この茶殻、すごく活用できるのですが、どうんな風に活用していますか?

まさか捨ててしまってはいないですよね?

それはもったいない!

今回は茶殻活用法を紹介します。お茶って優れものなんですよ。

 

1、食べる

シンプルな活用法。お茶には健康に良いたくさんの成分が含まれているのですが、水に抽出して摂取できる成分はほんの一部なのです。お茶の成分を摂取する一番の方法は「食べる」です・

茶殻をおひたしなどにして食べると、お茶っ葉に残った栄養成分をそのまま摂取できます。

<茶殻おひたしの作り方>

茶殻に醤油や白だしをかけたら出来上がり。

かつお節をかけたり、白和えなどにしても美味しいです。

 

ポイント!

茶殻を食べる場合は、玉露や上級煎茶などのやわらかい葉を使用してください。

二番茶、三番茶などの葉が硬い茶殻は、渋味があったり、硬い食感だったりするので避けましょう。

 

2、部屋の匂い消しに活用

お茶には優れた消臭効果があります。

・台所

消臭・効果があるので、まな板や鍋、包丁などを茶殻でふくとよいです。消臭剤として乾燥させた茶殻を冷蔵庫にいれておくのもオススメです。

・収納

乾燥させた茶殻を布袋などに入れて、下駄箱や洋服タンスへ入れておきます。また革靴など、靴の中に直接入れておくにも効果ありです。

 

3、掃除の活用

・掃き掃除

畳や床によく絞った茶殻をまき、ほうきで掃きます。ほこりを吸着するので、目に詰まったゴミなどが取れます。

・拭き掃除

茶殻を半乾燥させたあと、布巾などに包んで床や柱を磨くと、ツヤツヤな光沢がでます。

・さび防止

お茶には抗酸化作用があります。さびやすい鉄鍋や鉄瓶は、茶殻をいれてお手入れするのがオススメです。

 

4、入浴剤として活用

お茶パックなど茶殻をいれ、入浴剤として活用します。美肌効果があると言われています。ただし茶渋が浴槽につくと取りにくくなるので、使用後はその日のうちに掃除をしてください。

 

5、肥料として活用

家庭菜園や植物を育てている場合は、茶殻を植物の根元にまいてください。茶殻の栄養分が植物へ吸収されます。

 

いかがだったでしょうか、飲んだあとのお茶(茶殻)の活用法。飲むという役割を終えたあと、ただ捨てるだけではなく、もうひと活用する。もったいない精神の日本文化は本当に素晴らしいですね。生活にお茶がある生活を楽しみましょう。