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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

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おいしいお茶はこれだ!日本茶の選び方

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お店に並ぶたくさんの茶葉。いったいどれがいいお茶なのか、素人では見分けがつかないですよね。

今回は日本茶の選び方をテーマにしたいと思います。

おいしいと感じる好みは人それぞれですが、一般的に良いとされるポイントを紹介します。

 

 

1、お茶の種類別ポイント

■煎茶

煎茶を選ぶポイントは、茶葉の形に注目することです。一般的に良いとされている茶葉は、細く針のように尖った形状をしており、色は艶のある濃い緑色がよい茶葉です。また手ですくった際に「ちょっとずっしりするな」という重量感を感じる茶葉を選ぶとよいでしょう。

 

■深蒸し煎茶

色に深みがあり、やや黄色を帯びた茶葉がいいです。煎茶同様に、ずしっと重みのあるものを選びましょう。また、細かい粉なが多いものは避けたほうがよいです。

 

■玉露

茶葉の色が濃い緑色で、細く光沢のあるものを選びましょう。形の崩れが少なく、しっとりとした感触で、大きさが揃っているものがよいです。ずしっと重量感のあるものを選んでください。

 

■抹茶

抹茶は、茶臼で挽いたものは特に繊細できめ細かく、質のよいものとされています。色鮮やかな緑色をしているものがよいでしょう。

 

■ほうじ茶

茶葉に火を入れている(=焙煎)ので、外見の色は茶褐色です。茶葉の色が極端に黒いものなどは焙煎が強すぎたものなので避けましょう。葉が崩れた粉が多いものは避けましょう。

 

■茎茶

出物である茎茶は、作られる煎茶や玉露の品質に大きく影響されます。一般的には、やわらかい茎が上質な商品とされています。

 

 

2、袋のパッケージから読み取れる情報

袋詰めで売られているお茶は、その商品のパッケージに記された情報もお茶を選ぶ際の参考になります。

 

【名称】

お茶の種類が記載されています。(例:煎茶、深蒸し茶、玉露など)

 

【原材料名・原料原産地】

茶や緑茶と記載されます。カッコ書きで国産か外国産(国名等)の区別が表示されます。国産の場合は都道府県名や一般に知られている地名が表示されることもあります。

 

【内容量】

その商品に入っている容量が記載されています。

 

【賞味期限】

開封していない状態で、美味しく飲める期間の目安が表示されています。

 

【保存方法】

開封前の適切なお茶の保存方法が記載されています。

 

【製造者】

食品衛生法に基づき記載が義務付けられています。

 

 

お茶を購入する際は、上記のポイントを自分で確認することもいいですが、お茶屋さんとお話しすると、お茶についての話しを聞けたり、自分好みのお茶をみつけるポイントを教えてくれるかもしれません。

お茶がつなぐ人との出会い。そんなお店の方との会話も是非楽しんでみてください。