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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

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この時にこのお茶を飲め!日本茶のシーン別活用法

こんにちわ。

今回はシーン別に飲むと効果的なお茶の飲み方を紹介します。

朝なかなか目が覚めない、スポーツ前、飲み過ぎの二日酔の時にお茶の力を活用してみましょう。

 

朝一番の目覚めの時に・・・抹茶、玉露、上級煎茶

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上級煎茶には脳の働きを活発にするカフェインが多く含まれています。朝のすっきりと目覚めたい時におすすめです。熱めのお湯で濃いめに淹れた抹茶、玉露や上級煎茶を飲むと、頭がスムーズに働き始めるはずです。

 

二日酔いには・・・上級煎茶(濃いめ)

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カフェインの覚醒作用が頭をシャキっとさせるため、熱いお湯で濃く淹れた上級煎茶を飲むのがおすすめです。ただし、胃腸があまり丈夫でない人は、軽く何かを食べてから飲むようにしてください。

 

仕事の合間や会議中に・・・上級煎茶、玉露

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仕事中や長時間の会議で、頭がぼーっとし集中力が切れてしまった時、覚醒効果があるカフェインが役に立ちます。カフェインは高温で溶け出しやすいので、高温でいれた上級煎茶や玉露を飲むことがおすすめです。頭をすっきりさせ、再び仕事に取り組みましょう。

 

空腹時には・・・番茶、ほうじ茶

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お腹が減った時に濃いお茶を飲むと、胃に刺激が強すぎます。刺激の少ない、番茶やほうじ茶を飲むとおすすめです。ちなみに余談ですが、抹茶を飲む前にお菓子を食べます。あれは空腹のまま濃いお茶を飲んで胃に刺激を与えることから守るためとも言われています。

 

食後には・・・上・中煎茶、ほうじ茶

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食後には煎茶やほうじ茶を熱めのお湯でやや濃いめで、苦めに淹れて飲むことがおすすめです。口の中をさっぱりさせると同時に、カテキンの虫歯菌の増殖を抑えたり食中毒を予防したりする効果を期待できます。また、脂っこい料理を食べた後は、香ばしいほうじ茶が口の中をさっぱりさせてくれます。

 

スポーツ前には・・・玉露、上級煎茶

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カフェインは筋肉刺激剤と呼ばれているので、力仕事やスポーツの前に飲むなら、カフェインを多く含む玉露や上級煎茶を高めで淹れたものがおすすめです。運動する20〜30分前に飲み、以降20分から30分ごとに1杯ずつ飲むと良いでしょう。

ちなみに、マラソンのスペシャルドリンクに上級煎茶をベースにしているチームもあるようです。

 

寝る前には・・・番茶、ほうじ茶

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寝る前には、覚醒効果のあるカフェインが少ない番茶やほうじ茶、または薄く淹れた煎茶がおすすめです。逆に玉露や抹茶にはカフェインが豊富に含まれているので、寝る前に飲んでしまうと脳が覚醒し、寝つきが悪くなってしまうので気をつけてください。

また、番茶やほうじ茶はカフェインが少なく、刺激も弱いので、高齢者や幼児にもおすすめです。