日本茶サロンー美容・健康に効果抜群!日本茶のヒミツー

美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

日本のお茶銘柄紹介 パート2

こんにちわ。

今回は前回に続いて日本各地の銘柄を紹介していきます。

日本は地域それぞれにおいしいお茶がありますので、旅行に出かけた際は是非気にしてみてください。旅の楽しみが一つ増えます。

 

丹波茶<兵庫県>

生産地である丹波高原は平均気温が低く、茶葉の成長が適度に抑制されていることで旨味を備えてじっくりと育ちます。

 

大和茶<奈良県>

大和高原の冷涼な気候の中で栽培される大和茶は、クセのない味わいとさっぱりした後味が特徴的です。

 

出雲銘茶<島根県>

松平公が茶人だったため喫茶文化が強く、生産量は少ないが地元産のみにこだわった上質な味わいのお茶。また「ボテボテ茶」(振茶)の飲茶習俗もあります。

 

山口茶<山口県>

古くよりお茶が栽培されており、宇治市北部で生産される小野茶は、渋味が強く濃厚な味わいが特徴です。

 

八女茶<福岡県>

筑紫平野の南部の八女地方で栽培される八女茶は、生産量の70%が旨味成分の多い煎茶です。この地域は日中と夜間の気温差により霧が出やすく、適度に日光を遮ることで、八女速特のコクと旨味を生み出しています。また、玉露生産量は日本一です。

 

鹿児島茶<鹿児島県>

生産地としての歴史は浅く、主にブレンド用として茶葉を生産していましたが、ここ30年で独自の銘柄をアピールしています。温暖な気候を利用した早期収穫の茶葉は「走り新茶」とも呼ばれており、若葉ならではの鮮烈なさわやかな風味が特徴です。品種茶の生産量も多い地域です。

 

宮崎茶<宮崎県>

大規模な茶園で栽培されており、お茶の産地としてはやや後発ながらも、全国4位の荒茶生産量を誇ります。旨味の成分であるカテキンが多く含まれ、コク深い濃厚な風味が特徴です。様々な品種を育成していることでも有名です。