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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

日本のお茶銘柄紹介 パート1

こんにちわ。

日本全国で作られているお茶。その特色はそれぞれの地域によってことなります。

今回は日本各地のお茶について紹介していきます。

 

村上茶<新潟県>

商業茶園の北限のお茶とも呼ばれていて、日照時間が他の地域より少ない分、甘味が強く、独特の風味で人気が高いお茶です。

 

奥久慈茶<茨城県>

400年以上の伝統を持ち、特徴としては発色が濃く、強い香りや渋みを楽しむことのできるコク深い銘柄です。

 

狭山茶<埼玉県>

日本三大銘柄の一つと言われており、「狭山火入れ」と呼ばれる独特の風味が特徴。厚みのある茶葉とこの製法によって濃厚な甘味が生み出されます。少ない茶葉でも味が出やすく、濃厚な旨味や香りを楽しむことができます。

 

静岡茶<静岡県>

全国の生産量の半数を占める日本最大の生産地で、ブランドとしては、「本山茶・川根茶・掛川茶」などが有名です。宇治茶や狭山茶と並ぶ日本三大銘柄の一つ。県内だけでも様々な銘柄が生産されており、深蒸し茶発祥の地でもあり、味や香りの種類も豊富です。

 

 

白川茶<岐阜県>

県東部の山間部で生産されている白川茶は、標高の高い場所に茶畑があるため、まろやかな風味が特徴で、強い香りと甘みを持っている。

 

伊勢茶<三重県>

県内北部では遮光して栽培するかぶせ茶、南部では深蒸し茶が有名。鎌倉時代から栽培が行われていたと伝わっています。全国生産量1位を誇るかぶせ茶は、光を遮光することにより旨味成分のテアニンが増加し、香りも強くなります。

 

宇治茶<京都府>

高級銘柄として有名な日本三大銘柄の一つです。江戸時代に現在の宇治田原町の製茶家であった永田宗円が開発した「青製煎茶製法」により広く知られるようになりました。透明度の高くバランスの良い味わいで有名です。抹茶の生産高は日本一です。

 

 

〜コラム 都道府県別荒茶生産量〜

全国荒茶総生産量 約83500トン

1位 静岡県  33100トン

2位 鹿児島県 24600トン

3位 三重県  6770トン

4位 宮崎県  3870トン

5位 その他  15200トン

出典:農林水産省統計データ 平成26年度