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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

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こんなにもあったの?日本茶の種類パート2

こんにちわ。

さて、今回は前回に続いて日本茶の種類を紹介していきます。

普段あまり馴染みのないお茶も登場するかもしれません。新しいお茶に出会えるといいですね。

それではさっそくいってみましょう!

 

・抹茶

スイーツでもよく目にする抹茶。どんなお茶なのか飲んだことはありますか?

抹茶の原料である「碾茶(てんちゃ)」は、玉露と同じく茶園に覆いをかけて育てる被覆栽培で作られます。手摘みで収穫され蒸した後、揉まずに乾燥させ、細かな茎や葉脈を取り除きます。そうして出来上がった碾茶を、石臼で挽いて作られるのが抹茶です。

抹茶というと「苦い」とイメージされる方もいると思いますが、むしろまろやかな甘みが際立ちます。茶筅でたてて飲む抹茶は、通常の浸出してのむお茶と異なり、お茶の栄養分をそのまま摂取できます。茶葉を丸ごと使っていることから旨みや成分が凝縮され、深い味わいを作り出します。

有名な産地としては、京都府の宇治、福岡県の八女、愛知県の西尾が挙げられます。

 

・番茶

番茶の由来はいくつかの説があります。一番目と二番目の間に摘まれた「番外の茶」から転じた説や、新芽ではなく二番目、三番目を使うことから収穫が遅い「晩」のお茶と言われことから変化したとも言われています。

風味は新茶に比べて淡白であっさりしていますが、成長した茶葉をしようしているため、カテキンを多く含み、渋みが強く感じられます。カテキン効果でコレステロー値や血糖値を抑える効果にも期待できる飲み物です。

また、京番茶や美作番茶など、地方ごとに独特の製法で作られた地方番茶もあります。

 

 

・玄米茶

お茶と炒り米を1対1の目安でブレンドしたものが玄米茶です。高級品ではなく、普段使いのあっさりとして香ばしい風味が特長です。

基本的には番茶を使うことで多いですが、煎茶や深蒸し煎茶をベースに作られたものもあります。また、抹茶入玄米茶は、抹茶と玄米茶の香りで朝目覚めの悪い人の目をスッキリと覚ましてくれます。朝が苦手な方は是非一度試してみてください。

 

・ほうじ茶

名前の通りお茶の葉を褐色になるまで焙じて作られます。独特の香ばしい風味が楽しめるお茶です。さっぱりとした口当たりで、食事のお茶としてもよく選ばれます。

水分がなくなるまでお茶の葉を炒ることで、お茶に含まれる刺激物、カフェインや渋みの元になるタンニンが分解され、刺激が少なく、胃に優しいです。そのため、子供やお年寄りの方にも最適です。

家庭でも、フライパンやホットプレートで手軽に作れます。開封したあと飲みきれず時間が経ってしまった茶葉があれば、是非ほうじ茶にして飲んでみましょう。