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美容・ストレス・健康に効く万能薬!!〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜

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こんなにもあったの?日本茶の種類パート1

こんにちわ。

今回は日本茶の種類について紹介します。

一言で日本茶といっても茶葉の種類はさまざま。見た目は同じように見えるけどどうちがうの?高級な茶葉ってなに?そんな疑問にお答えします。

 

・煎茶

お茶といえば煎茶のことを思い浮かべる人は多いでしょう。日本人にもっとも馴染みのあるお茶です。生葉を蒸した後、揉みながら針状の形にし乾燥させた緑茶です。

良質は煎茶は艶のある濃い緑色で、ピンッと尖った美しい形をしています。

お茶を淹れる温度で変わる爽やかな香気とほど良い渋みと苦味、そしてその中にある甘みのバランスのとれた味わいです。

 

・深蒸し煎茶

煎茶に比べ生葉の蒸し時間を2〜3倍長くして作られたものが深蒸し煎茶と呼ばれています。蒸し時間を長くすることで、渋みや苦味が抑えられ、まろやかな味わいが楽しめます。煎茶に比べ水色は深緑色で濃度が濃いです。コクがありながら渋みが少なく、抽出時間が短いため、忙しい合間にも手軽に美味しいお茶をいれられます。その手軽に淹れられることからかつては「フリースタイル茶」と呼ばれていました。現在では静岡県、鹿児島県、三重県などのほかに全国的に生産されており、煎茶の生産量の約7割が深蒸し茶と言われています。

 

 

・玉露

強い旨みと甘みを持つ玉露は、少量を楽しむ最上ランクの日本茶です。ほかのお茶のように、のどを潤すために飲むのではなく、ほんの少しを楽しみます。舌の上に置いておくと、海苔を彷彿とさせる、特徴的な香りと旨みが広がります。

玉露の特徴は、その生産過程。茶園に棚を作り、新芽が開き始めた頃から段階的に日光を遮って育てます。この栽培方法を「被覆栽培」といい、玉露独特の香り「覆い香」を作り出します。日光を遮ることで、旨み成分が渋み成分に変化することを抑え、茶葉の中に旨み成分をたっぷりと溜め込むことができます。

生産地は京都府の宇治や福岡県の八女が有名です。

 

・かぶせ茶

煎茶の渋みと玉露の旨みを合わせ持つお茶です。玉露と同じく茶摘みの前に茶樹に覆いを被せて栽培します。玉露が約20日間被覆するのに対して、かぶせ茶は1週間から10日ほど被覆します。この期間の差により、渋み成分が生まれます。そのため煎茶のの爽やかな香りと渋みも残しつつ、玉露のような旨みも合わせ持つお茶が出来上がります。お茶を入れる際のお湯の温度により、玉露のようなまろやかで旨みを感じるお茶になったり、お湯の温度を上げることで煎茶のような爽やかで渋みのあるお茶が楽しめる、まさに一石二鳥のお茶です。